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伊藤北斗 釉刻色絵金銀彩 茶盌 美濃焼 唐津の陶芸家、安永頼山さんの最新作、絵唐津のぐい呑。唐津らしい侘びた色合いとシンプルな鉄絵、釉調、面取りの造形、そして土見せの土味と、唐津酒器の魅力が詰まった作品です。

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Description

唐津の陶芸家、安永頼山さんの最新作、絵唐津のぐい呑。唐津らしい侘びた色合いとシンプルな鉄絵、釉調、面取りの造形、そして土見せの土味と、唐津酒器の魅力が詰まった作品です。

藤田佳三さんの安南手の抹茶椀。京都は亀岡の手掘りの赤土を用いて、化粧掛けした粉引地を作り、鉄絵で花唐草文が描かれています。鉄絵特有のにじみと、ほんのりと流れる線の表情がとても美しい一碗。色絵や染付のような華やかさよりもむしろ、落ち着いた佇まいとクールな印象が際立ち、様々な想像力を掻き立ててくれるような存在感があります。粉引の風合いと高台の土味、そして鉄絵の味わい深さが融合した、奥行きある逸品です。

丹波の陶芸家、今西公彦さんの黒丹波茶碗。Volcarya(ヴォルカリヤ)とは、Volcano(火山)とArya(歌・祈り)を足した造語。火山の噴火によって生まれた石や土が、長い年月をかけて幾層にも堆積し、その地層から掘り起こされた土を、再び炎によって焼き上げる。その営みを作家は「祈りのようなもの」と語り、この作品に「Volcarya(ヴォルカリヤ)」という名を与えました。手捻りで成形された大ぶりな造形からは、作家の丹波への深い愛情がにじみ出ています。ワイルドで野趣あふれる肌合い、そして宇宙を思わせるような幻想的な色彩。既成の枠にとらわれることなく、自由に表現された作家独自の美意識が、力強くこの一碗に宿っています。

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伊藤北斗 釉刻色絵金銀彩 茶盌 美濃焼 唐津の陶芸家、安永頼山さんの最新作、絵唐津のぐい呑。唐津らしい侘びた色合いとシンプルな鉄絵、釉調、面取りの造形、そして土見せの土味と、唐津酒器の魅力が詰まった作品です。11. 8cm 9. 1cm 3 CERT CERT

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